給湯器の歴史

投稿日:2015年03月10日(火)19:00:56 投稿者:mrc
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こんにちは。正直屋です。

 

今日は久しぶりに雪が降っていますね。

折角道路が見えてきたのに冬に逆戻りしてしまったみたいです。

雪の影響で交通機関等もの影響が出ていますので

会社帰りなどには十分気をつけてくださいね。

 

 

さて、本日2回目のブログになりますが

今回は、給湯器の歴史についてご紹介したいと思います。

日本人が自宅にお風呂を持つようになったのは、実はそれほど昔のことではありません。

戦前までは都市部に住む大部分の人々は銭湯を利用していました。

昭和30年代に入ってから、安価なガスふろ釜が普及し始めました。小型湯沸かし器が発売されたものこの頃です。

この頃のふろ釜は、水を張って火をつけ、お湯を沸かすタイプで、煙突がありました。

昭和40年代に入ると、この煙突が室内から消え、ガスを燃やした後の排気を直接外に出すようになります。

昭和40年代半ばには、一般家庭でも気軽にシャワーが楽しめるようになりました。

一方で、浴室へお風呂を給湯する大型給湯器「BF式13号給湯器」も普及し始めました。

そして、ガス給湯器開発の歴史上で、記憶に残る技術は数々ありますが、

中でも特に画期的だった3つをご紹介いたします。

1.電子制御をガス給湯器に導入した技術

湯温の調節が自動化され、水(湯)を使用する度に温度を合わせる不便さがなくなりました。

2.給湯器の大きさをコンパクトにした技術

大能力の機器がコンパクトサイズになり、集合住宅でもシャワーの快適性が向上しました。

3.お風呂の自動化

浴槽への湯はり時のあふれなどに気を使う必要が無くなりました。

 

 

今でこそ一般的な機能ですが、現在でも給湯器は日々進化し続けています。

現在ではエコに気を使っている「エコフィール」や「エコジョーズ」なども出ていますし

お客様それぞれの生活にあった給湯器など多種多様です。

 

現在の給湯器によって設置できる給湯器等もありますが

今の給湯器の機能にお困りの方、付けたい機能のある給湯器があれば、

お気軽にご相談くださいませ。お見積もりは無料!!フリーダイヤル 0800-123-9100 まで

 

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カテゴリ:給湯器の歴史
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