給湯器の寿命について  アール・ホーム

投稿日:2014年09月25日(木)20:30:42 投稿者:mrc
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みなさんこんばんは。アール・ホームです。

 

今回は、先程に引き続き給湯器のお話をしたいと思います。

 

「給湯器の寿命について」です。

寿命はあくまでも目安として捉える

テレビや冷蔵庫など家中にあるあらゆる製品には寿命・・・つまり耐用年数があり、もちろんガス機器も同じです。機種や使い方によって、その時期の差はありますが、給湯器の耐用年数は、一般的に10~15年(平均13年)程度といわれています。

だからといって、故障するまで安全に使えると考えるのは間違いで、故障がなくても10年以上使用すると、プリント基盤や熱交換器等の経年劣化によって、熱効率が新品時より1~2割は悪くなる場合があるそうです。「お湯が出てくるまで時間がかかる」とか「お湯の温度が安定しない」などの症状がみられると要注意です。

私たちは毎日お湯を使うわけですから、給湯器には一日も休みがありません。備えあれば憂いなしで、こまめなメンテナンスはとても大切です。そこで利用すると便利なのが、アフターサービスです。購入して間もない場合でしたら、アフターサービスなどの保証期間内だと思うので、無償で点検してもらえるか問い合わせてみるといいですね。

 

使用年数で買い替えの時期を判断する

給湯器を修理するのかそれとも交換するのかは、点検したときの故障原因によって決まりますが、これは買い替え時期かな?と判断できる基準があります。

まず、使用年数が10年前後のもの。先に、給湯器の耐用年数は10~15年程度とお話ししましたように、10年近く使用した機器は、どこを直すにしても高い修理費が発生しますので、交換が前提となると思います。

そして、部品交換の必要な故障が発生したとき。これは寿命と考えられ、交換を勧められる場合が多いです。使用年数が5年以上のものでも、部品交換の費用が高額になる可能性があるので要注意です。

長期的に使用することで、結果的には故障が発生する確率が高くなり、修理を行うなど維持管理していくのに費用がかかってしまいます。

また、10年以上も経てば機器も旧式になり、部品の入手ができず修理自体が不可能になる場合も考えられます。どちらにしても、10年近く使っているものでしたら、修理ではなく、買い替えを検討する時期と判断したほうがいいかもしれません。

 

 

 

給湯器交換工事を検討されている方は、アール・ホームにご相談ください!

フリーダイヤル0120-979-504まで

 

 

※価格、納期、他社との比較など、今すぐお問合せ下さい
 


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