給湯器のお手入れと安全に使用するために【パネルヒーター】

投稿日:2014年07月15日(火)15:27:46 投稿者:mrc
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こんにちは北海道札幌市で給湯器交換工事専門店のアール・ホームです。

 

◆給湯・暖房機器を長持ちさせるコツとお手入れに関するお話し。

見逃しがちなパネルヒーターの中の不凍液について。

時折お問合せいただだくのはボイラーを新しく交換したのに『パネルヒーターが暖まりにくい』、『寒く感じる』というお声です。これはボイラー自体の不具合ではなくパネルヒーターに問題がある場合がございます。

パネルヒーターには鉄製のものと銅製のものがありますあります。見た目で判断できない場合は磁石をくっつけてみると判ります。

パネルヒーター内には不凍液、または水(湯)が流れていますが、先日伺ったH様のお宅では鉄製のパネルヒーターに水が流れていました。鉄製のパネルに水を流してしまうと鉄ですから当然サビてしまいます。パネルヒーター内の酸化が進むと、サビなどの不純物が内部で詰まり、流れを悪くしてしまうのです。

H様はこれからの工事ですが、ボイラー交換と同時に不凍液に交換することにしています。

不凍液は長く使用していると劣化し、せっかくの防錆効果も薄れてきてパネルヒーターの腐食が進んだり、ボイラーのポンプが故障する原因になったりします。定期的な交換をお勧めします。

ボイラーの修理費を抑え長持ちさせるのも節約の一つですね。

 

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