札幌市給湯器交換工事 アール・ホーム Q&A 2 給湯機の経年劣化に伴う能力低下

投稿日:2014年07月23日(水)22:02:07 投稿者:mrc
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こんにちは北海道札幌市で給湯器交換工事専門店のアール・ホームです。

給湯器交換のことなら何でもお気軽にお電話くださいね。

昨日、今日とお天気が優れませんね。
しかし、作物を育てている方たちには恵みの雨。。。といった所でしょうか?

車を運転する際にはライトが反射して白線が見えずづらかったり
傘をさして歩いていると前方がきちんと確認出来なかったりと
危険が沢山ありますので、気をつけてお出かけしてくださいね。

先程に引き続きお客様よりお寄せ頂きましたご質問におこたえしたいと思います。

Q.給湯機の経年劣化に伴う能力低下について教えてください。

A.一般的に給湯機の寿命は7~10年と言われています。

寿命が近くなると次のような症状が起こる事があります。
・お湯が熱くならない
・ガス代が高くなってきた
・お湯の出が悪くなってきた
・音が大きくなってきた
・お湯がでないことがある
・温度にむらがある
・異音が出る
・燃焼ランプが点滅するまたは着火不良等の異常表示がでるなど

特に「お湯が熱くならない」「ガス代が高くなってきた」という症状については、給湯機の能力低下が原因の一つであると考えられます。

能力低下については大きく考えて次の2つの要因が上げられます。
1.熱効率の低下による能力低下
1.フィンの異物付着による熱効率の低下
熱交換器内部には無数のフィンが配置されており、燃焼による熱をこのフィンで受けて伝達していますが、燃焼によって生成された異物がフィンに付着することがあり、長年の使用によってこの異物が溜まっていくことで熱を集め伝達することができなくなってきます。
これにより熱効率が低下することが考えられます。

2.フィンパイプ内の異物付着による熱効率の低下
熱交換器内部にはフィンを垂直に貫くフィンパイプが通っています。
このフィンパイプはフィンで集めた熱を受け、フィンパイプの内部を通る水へ熱を伝えてお湯に変える部分になります。
給湯機を流れる水の中には不純物(カルシウム等)が入っています。
大きな異物の大部分はストレーナーにより給湯機に入る前に除去されますが、細かなもの、溶解しているものは除去できずに侵入することがあります。
侵入した不純物がフィンパイプの内部に付着し、長年の使用によって付着物が溜まっていくことにより内部を流れる水に熱を伝達できなくなってきます。これにより熱効率が低下することが考えられます。

2.ガスや空気量の入力不足による能力低下

能力不足のもう一つの原因としては、ガスや空気量の入力不足によるものが考えられます。
長年にわたるほこりの蓄積などが原因になるケースが多く、ガスノズルやファンへのほこり詰まりがあります。

このように、年数や症状によっては修理で良いものもありますし、お取替えの方が良い場合もあります。
不調を感じましたら、まずはアール・ホームへお電話ください!

お見積もりは無料!

フリーダイヤル 0120-979-504 まで

※価格、納期、他社との比較など、今すぐお問合せ下さい
 


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