エネルギーの節約方法

投稿日:2015年07月08日(水)13:00:28 投稿者:mrc

 

こんにちは。アール・ホームです。

 

地球温暖化が深刻化している昨今、

私たちに出来ることはなんでしょうか。。。。

 

日本のエネルギー消費は、70年代に起きた二度の石油危機でいったんは改善されましたが

80年代後半になると、再び消費量が増えています。

中でも増加が大きいのが家庭やオフィスでの消費量です。

 

エアコンやテレビなど電化製品の保有台数も増えており、

鉄道やバスなどよりもエネルギー消費の多い自家用車の利用も増加しています。

電化製品や自家用車は便利な生活を実現してくれる半面で

その増加はエネルギーを大量に消費し、地球温暖化などの環境破壊にもつながっているのです。

このまま地球温暖化が進むと、

大雨が増加したり、熱帯性の伝染病が広がるなど環境に重大な悪影響を及ぼす心配があります。

 

そこで、今回は簡単に出来るエネルギー節約方法をご紹介致します。

 

 

エアコン

冷房時のコツ

・ドア、窓の開閉は少なくする。

・レースのカーテンやすだれなどで直射日光をカットする。

・外出時は、日中でもカーテンを閉めておくと効果的。

・扇風機を併用、風が体に当たると涼しく感じます♪

 

暖房時のコツ

・ドア、窓の開閉は少なくする。

・厚手のカーテンを使用し床まで届く長いカーテンの方が効果的です。

・扇風機を利用し、暖かい空気を循環させるとGOOD!

 

室外機のまわりに物は置かない

室外機は風通しの良い場所に設置しましょう。周囲はきちんと整理整頓をしましょう。

 

 

ガス・石油ファンヒーター

早めのOFFを

お出かけや寝る直前までつけているのはもったいないです。

室温は急には下がらないのでお出かけや寝る15分前に切るといいでしょう。

 

フィルター掃除で効率UP!

ファンヒーターの性能をフルに活用するには、フィルターのお手入れは欠かせません。

掃除機でホコリを吸い取ったり、ぬるま湯で洗ってからしっかり乾かしましょう。

 

寒いからといって設定温度を上げずに、着る物を工夫してみましょう!

カーディガン⇒ +2.2℃

ひざ掛け⇒ 2.5℃

ソックス⇒ +0.6℃

 

TV

消すときは主電源をOFFに

リモコンの待ち状態でもエネルギーを消費しているので主電源をOFFにしましょう。

旅行など、長期不在の際はプラグを抜いておくといいでしょう。

 

ゲームが終わったらテレビの電源もOFF!

テレビゲーム機の電源を切るとTV画面には何も出てこないので忘れがちですが、

テレビの電源が入ったままになっていることはたまにあります。

テレビの画面も忘れずに消すようにしましょう!!

 

明るさ調節をする前に、画面の掃除をしましょう!

テレビの画面は静電気でホコリを寄せ付けやすいので汚れやすいものです。

一週間に一度はきれいにすると良いでしょう!

 

照明機器

器具の掃除で明るさアップ!!

照明のかさやカバーが汚れると、明るさが低下してしまいます。

こまめに掃除をすると良いでしょう。

 

買い替えはインバーター式器具がオススメです。

インバーターとは、周波数変換器のことです。

家庭に届く周波数を目的に合わせて変換します。

ON・OFFだけではなく、パワー調整がが出来るので

従来の機器に比べて省エネ効果があります。

 

 

冷蔵庫

熱いものは冷ましてから保存しましょう。

麦茶やシチュー、カレーなど暖かいものをそのまま冷蔵庫に入れることもありますよね。

しかしそれは、室内の温度が上がり、冷やすのに余分なエネルギーを消費してしまうのでご注意を。

 

ガス給湯器

洗い物は、ため洗いがgood!

お湯を流しっぱなしの洗い物はエネルギーの無駄です。

洗う前に水につけておいたり、ヘラやボ布で汚れをふき取っておくと

洗い物の際に使うお湯もすくなくすみます。

 

洗い物だけではなく、シャワーなどでも流しっぱなしにせず、

一回一回止めて使いましょう。

 

電子レンジ

料理の仕上げに使う

煮込み料理の野菜は、チンしてから鍋へ。煮崩れも少なくなるようです。

中までしっかり火を通したい時は、焦げ目をきれいに付けた後、電子レンジへ。

ガス代の大幅節約になりますよ!!

 

電気ポット

保温は低めの温度で!

低めの温度で保温して、必要な時にその都度沸騰させましょう。

長時間使用しないときは、プラグを抜きましょう。

 

省エネタイプにしてみましょう。

断熱を強化してお湯を冷めにくくすることで、

保温電力量を従来のものより大幅に節約したものもあります。

 

ガスコンロ

鍋の水滴をふき取ってからコンロに。

これは私もよくやってしまいまうことですが、

底が濡れたままだと、水蒸発させるのに余分なエネルギーを使ってしまいます。

 

平たい底がオススメ!

鍋や夜間は、丸い底のものより、平たいものの方が

熱効率が良くて、省エネになるんですよ。

 

着火のタイミングは…

コンロに点火する際は鍋ややかんをのせてからにしましょう。

 

 

食器洗い乾燥機

【余熱で乾燥すれば省エネ!】

洗浄乾燥後、扉を開けて余熱だけで乾燥させれば省エネです。

 

温水洗浄便座

温水洗浄便座は貯湯式と瞬間式があります。

貯湯式/タンクの中の水をヒーターで温める方式で、

一度にたっぷりのお湯で洗浄をすることが出来ますが

お湯を保温するための電力が必要になります。

瞬間式/タンクがなく、使用の度に水を瞬間湯沸器で温めます。

温水を保温する電力は不要のため、貯湯式より消費電力は小さくなりますが、

お湯の量が限られることと、瞬間的に大きな電力を必要とします。

 

寒い冬の期間だけ使用しましょう。

一年を通してつけっぱなしにするのではなく、必要な時だけ使うようにしましょう。

 

 洗濯機

お風呂の残り湯を利用しましょう!

ポンプなどを使って、お風呂の残り湯を選択に再利用して水の量を節約しましょう。

 

洗剤は適量で

洗剤をたくさん入れても洗浄力が増すわけではありません。

洗剤が不必要に多いとすすぎの水が余分に必要になります。

 

 

家庭内で一番消費する電力は?

家庭では、電気の約4割は冷蔵庫、照明器具、テレビ、エアコンの4つに分かれます。

消費電力の多い機器にきちんと対応することが、省エネ効果を高めるポイントになります。

買い替える時は、エネルギー消費効率の良い機器を選ぶことです。

そして、冷暖房の適正温度を守ったり、冷蔵庫のドアの開け閉めの回数を減らしたり、

少しずつ無駄を省くだけで毎月の電気代も変わってきます。

 

 

 

自分で出来るところから、省エネを心がけていきましょう!

 

 

給湯器のことでお困りの方、交換を検討されている方は

是非一度、アール・ホームにご連絡ください。

 

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