お肌の乾燥を防ぐ入浴方法のご紹介

投稿日:2015年01月27日(火)16:23:23 投稿者:mrc

こんにちは。アール・ホームです。

今日の札幌は雨が降り、中道がザクザクになっていて

車も埋まりやすいですので気をつけて運転してくださいね。

 

さて、本日2回目のブログでは

お肌の乾燥を防ぐ為の入浴方法を紹介したいと思います。

 

【お肌が乾燥する原因は?】

皮脂分泌量の低下、角質細胞間脂質などの減少により

角質の水分含有量が低下している状態のことを乾燥肌(ドライスキン)と言います。

肌は大きく分けて表皮と真皮の2種類があります。

 表皮は一番上に皮脂膜があり、次に角質層があります。
この二つの層のバランスがうまくとれなくなることで、肌トラブルが起きやすくなってしまうのです。・お肌が、より水分を含んでいる状態に保つこと・弱っているお肌はなるべく傷つけないことお肌の乾燥に気を遣う方はこの2つを特に気を付けた方がよさそうです。

 

入浴はお肌に優しいですが、入れば良いということではありません。

ここからはお肌をいたわる入浴方法をご紹介いたします。

 

1.入浴剤を入れて入浴する

入浴剤には潤い成分のある「セラミド」や「保温オイル」の入ったものを使うと乾燥しにくくなります。

温度は36~39度のぬるめのお湯がおすすめです。

20分以内を目安にして、長湯はしないよう気を付けてください。

しかし、合成成分で作られている入浴剤はお肌に刺激を与えてしまうので

出来るだけ避けるようにしましょう。

 

2.石鹸・シャンプーを使用しないタモリ式入浴法で入浴する。

  石けんを使わないタモリ式入浴法では、皮脂の分泌を人間本来のリズムに取り戻す効果があります。
お湯だけで身体を洗うことで、必要な皮脂を残し肌の異常を防ぎます。
こすったりすることがないので、お肌に刺激が少なそうです。
肌の調子が悪いときは、ヒリヒリするのを我慢してまで石鹸を使わなくてもいいみたいですね。  また、汚れはお湯につかることでほとんど落ちてしまうので身体を洗う回数も週に数回で良いみたいですよ。乾燥肌が気になる冬、暖かいお風呂に入って芯まで身体を温めながら乾燥肌も防ぎより良い毎日を送ってください。

 

給湯器交換工事をご検討中のお客様、今すぐアール・ホームにお電話下さい。

お見積もりは無料!

フリーダイヤル 0120-979-504 まで

※価格、納期、他社との比較など、今すぐお問合せ下さい
 

カテゴリ:お肌の乾燥を防ぐ入浴方法のご紹介


最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ